BOXINGで心と体を鍛えましょう。


 


 



年齢はおそらく半分くらいであろうアマチュアの選手に
「後でマスお願いします」と声をかけられました。

以前から彼の動きを見ていて強いのは分かっていたのですが
勢いでOK!してしまいした。



1ラウンド目は自分でも良く対応出来たと思います。


でも、2ラウンド目が始まった途端、
それは勘違いだったことに気付かされました。


1ラウンド目は軽く流していたんだね・・・・・・・・


徐々に手数が減っていく自分に気付きながら2ラウンド目終了。

キャプテンと北chanからアドバイスを受け、3ラウンド目START!

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セコンドの声はしっかり耳に入ってはくるものの

実力とスタミナの無さが体を動かしてくれません。


あんなに一方的に殴られたのは久しぶりって言うくらい

まぁ見事にボコボコにされました。


いろんな意味で悔しさの残る3ラウンドでした。




ラストファイト



今年は週4日ペースの練習を行ない、

夏ごろからは、ほぼ毎回 豊との当てマス。

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会長の指導はもちろんですが、この豊との

マスのお蔭で、かなり上達しました。

豊には本当に感謝です。

最近では当てマスと言うより、ほぼスパーです。


そこで2010年のラストファイトは豊とやりたく、

昨日電話で豊と約束を交わし、今日16時ごろから

3ラウンド戦いました。

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お互いノーガードの危険な殴り合いになってしまい

会長から「闘争心は褒めるけど、ノーガードは・・・」

って言われるほどでした。


3ラウンド目にはお互いバテバテでしたが、

楽しい9分間でした。


来年もまだまだ頑張る予定ですので、宜しくお願いします。




今年は、お世話になりました。

よい年を迎えて下さい。





食事が出来ない



先週の土曜日 ふくchanに「一度スパーの相手して」とお願いしたところ即OKで、翌週の水曜日にやろうってことになりました。

なんと約2年ぶりのスパーリングです。

小心者の私は、日曜日からすでに緊張。

火曜日に練習へ行き、元プロのT君とギアをつけてのマス3ラウンド。
これで結構緊張がほぐれました。

水曜日当日、そこそこ仕事が忙しく、スパーの事など全く頭になかったのですが、仕事が一段落した5時頃からまたドキドキが始りました。

7時半過ぎにジムへ入り体を温めていると、エコボクサーのM君に「緊張で顔が硬直してるよ。笑顔・笑顔」と声をかけられました。

で、8時半ごろから3分2ラウンドのスパー開始。
リングに入ると緊張はスパッと消え、いつも通りの感覚に戻りました。

内容はと言うと、正直よく覚えていません。
覚えている事といえば
インターバル中に会長から「しっかりガードを固め、その位置から手を出す」と指導を受けたこと。
ラウンド中の「ナイスガード」という監督の声。
「ジャブを出せ」というキャプテンの声。
日頃のボディ打ち特訓の成果か、左右のボディを殴られても蹲まらずにすんだこと。
そして終了間際に右ストレートをまともにもらったことです。


最後にもらったのには悔しさが残りましたが、見ていた人達から「もう少し手数は欲しいけど、なかなか良かったですよ。 見ていて楽しいスパーでした。」と言ってもらえた事も有り、スッキリした気分で終われました。

次回はいつになるか解りませんが、練習がんばります。

ただ、最後にもらったストレートで前歯が痛く、水分が当っても、話をするのに風が当っても痛みが走ります。
奥歯まで物を入れないと噛めません。
水分もストローなしでは飲めません。
スパー終わってから減量状態になりそうです。

そんなつもり無かったのに・・・



会長から「あと2ラウンドしたらY君とマスしましょか」と声がかかりました。

シャドーをしながら体を温めているとY君が「ヘッドギア有りでやりませんか?」と誘われOKしました。

準備をし、リングに上がる前に「軽くな」とY君に声をかけスタート

Y君はいつも通りだったのかもしれませんが、ガードの上からもらった左フックが重たく、『マスの加減じゃないぞ』と思った瞬間 本気モードのスイッチが入ってしまいました。

1ラウンド終了時にリングサイドで見ていたキャプテンからアドバイスを貰ったのですが、なかなか上手くは手が出ませんでした。

それでも以前より冷静に動けているのと、スタミナの消耗が少ないことにビックリです。
これも日頃から会長のイジメに耐えている成果なのでしょう。

しかし考えてみれば、半年ぶりのスパーリングです。
まだしばらく頑張れそうな気がしている今日この頃です。

第3回スパーリング大会



出場者および関係者の皆さん お疲れ様でした。


フットワークやジャブ、ストレートを多用し、相手と一定の距離を保ちつつ戦う
アウトボクサータイプ

フック、アッパー系中心に相手と接近した状態で戦う
インファイタータイプ

離れても接近しても戦える
ボクサーファイタータイプ

ただ我武者羅に腕を振り回す
いけいけタイプ?

いろんなタイプの選手が自分を信じ、日頃の練習の成果を試すことの出来る大会で、大変盛り上がり、良い大会だったと思います。

上手い選手を見ていて勉強になりますし、このタイプの選手は苦手だと感じる選手もいます。
逆に苦手を克服する参考にもなります。

これから上を目指す選手達には最高の環境ですね。

また練習がんばりましょう!

壮絶な9分間



元プロのSAトレーナーとキャプテンの3分3ラウンドのガチンコ
スパーリングが行われました。

流石のキャプテンもSAトレーナーには歯が立たないだろうと予想していたのですが、スタートして直ぐにキャプテンの早いジャブがSAトレーナーの顔面を捉えました。

お互いに距離をとる選手なので、踏み込みのタイミングを探りあう緊張感なども伝わってきます。

しかし、「何処まで伸びるねん」と言いたくなるSAトレーナーの
フリッカージャブの速さと的確さは凄いです。

ラウンドを重ねるごとにキャプテンがスピードアップ
しかし、それに合わせるかの様にSAトレーナーの動きが変わり、3ラウンド目にはキャプテンの踏み込みに合わせて右アッパーが炸裂。

その後もお互い一歩も退かない見事なスパーリングが続き、あっと言う間の9分間でした。

SAトレーナー曰く
「体重差でしのいだ様なもので、同じ階級なら負けていたかも知れない。スピードもあるし、良い選手やな」とキャプテンを絶賛していました。

体力的にも精神的にも若干限界を感じ始めた私には、何事にも挑戦し、成長し続ける若者達が輝いて見えます。

ボディは辛い!



プロボクシング・フライ級ノンタイトルマッチ(23日、大阪市中央体育館) 前WBA世界ライトフライ級王者・亀田興毅(20)VSフライ級復帰第2戦で、イルファン・オガー(19)

みんな自宅で見ているのか? 会場へ行っているのか?
19時ごろジムへ行けばガラガラでした。

そんな中でも練習に来ていたのは練習熱心な English Teacher

SUトレーナーも交えて3人で軽くスパーリング

1ラウンド目は、先生と私でスタート

結構思うように動け、先生の攻撃も見えてました。
それでもスタミナが切れ、SUトレーナーにバトンタッチ
3分休憩後SUトレーナーとスタート。
ここでもまだいい感じで動けていました。

ところが先生との2ラウンド目
足は止まるし、腕は上がらないし、先生に良い様に撃たれ
ボディを撃たれた瞬間フリーズしてしまいました。

残り1分 なんとか踏ん張ろうと思うのですが、やはり体が
言うことを聞いてくれません。
終了ゴングを聞いて力が抜けたと同時に、再びボディを撃たれ
ダウンしてしまいました。

腹筋とロードワークは日々やらなくてはと思いつつ、実行に
移せていないのが原因。

会長にボディの防御方を聞くと「撃たれてもガマンする」と
言われました。  これって指導???

充実した2時間



19時ごろジムに顔を出すとTキャプテンしかいませんでした。

「3ラウンドいきましょ」と言う会長の声で、久しぶりに
私だけ気分はスパーリングのマスがスタート。
「スタミナ配分を考えて60%ぐらいで動きましょ」と会長
そのつもりで動いていたはずが、いつの間にか100%
1ラウンド終了時に「全力でやりすぎ。力抜いて」
と会長アドバイス
そんなん言われても・・・

2ラウンド終了時にはバテバテ状態
それでも「もっとリズミカルに頭を振る」と会長アドバイスが続く。
「ハーフタイム」と言う会長の声に気が遠くなる。

3ラウンドに入ると足も手も思うように動かなくなり、
キャプテンに連打を打たれサンドバック状態
「打ち返せ!」と会長の声に押されながら我武者羅に打ち返す。

9分間で私のパンチがキャプテンの顔を捕らえたのは、
おそらく1発だけ?だったような・・・

その後のミット打ちで会長から力みすぎと、上体が浮いて踏込みが『どっこいしょ』って感じになっていると指摘を受ける。
キャプテンからは「全てのパンチが流れぎみなので素早く、しっかり戻すこと」とアドバイスを受け、相手の懐へ入るタイミングと、入ってからの攻撃方法などを伝授されました。

久しぶりに2時間みっちりと内容の濃い練習が出来ました。

翌日は体の痛みとの戦いです。

いいものを見ました



いつも一緒に練習をしている高校生T君と
元プロのTさんとのスパーリング

開始直後お互い距離をとり足を使った動きは流石です。
私からすれば実力者のT君の攻撃もTさんには全く届きません。
これまた流石としか言い様がありません。

ところが1分半を過ぎたころ、T君の左ボディが見事にTさんの
レバーを捕らえ、Tさんがダウン!
そのままTさんから×が出て終了。 見事でした。

Tさん曰く「顔は殴られない自信があるから余裕かましてた。
まさかあんな見事にボディをもらうなんて・・・」

一方T君は「全然パンチが当らないのでボディに切換えた」
と言ってました。

T君の作戦勝ちとTさんの日頃からの不摂生が勝負を分けた
スパーリングとなりました。

その後T君とマスボクシングをし、もらったアドバイスは
「パンチが前方へ流れ気味の為、次の攻撃やディフェンスが
遅い。 パンチが流れないように注意する」でした。

T君はすっかり私のもう一人のトレーナーです。
お世話になりま〜す。

最後のスパーリング



高校生T君がスパーリングをするので、見学しようと急いでジムへ


高校生2名+元プロの3人でのスパーリング

「やります?」と会長
その中には入らず、高校生Y君とやることに・・・

いつもの感じで軽くやるつもりが、前のスパーリングを見て
テンションが上がり、二人とも本気になってしまいました。

膝にくるフックや、結構良いパンチをもらってしまいましたが
こちらもカウンターで良いストレートが撃てたりと、内容のある
スパーリングでした。

終了後も見ていた会長を初め、実力者の面々に
「良いカウンターやった」
と褒めて頂きました。

この日は私の30代最後の日で、良い締めくくりになりました。

遊ぶために働いている様な私にとっては、
釣りを始めたり、
結婚と同時に降りたバイクに再び乗ったり、
ホノルルマラソンに出たりと、
楽しみまくった30代。

なにより根性無しの私がボクシングに出会い、
少しずつ強く変わっていったことが、
とても嬉しく思います。

どんな40代になることやら・・・

楽しみながら頑張っていきます。

これからも宜しくお願いします。

周りの声



高校生T君との『私だけ本気』のスパーリング

3ラウンドの予定でしたがバテバテの私を見かねて2ラウンドで会長から高校のEnglish Teacherと交代の指示が出ました。
正直助かりました。

T君は私を含め3人と、Total6ラウンド

さすがに疲れてはいましたが良い動きを続けていました。
日頃の練習と若さですかね?

最近スパーリング中でも冷静な部分が少しでてきたのかリングサイドからの声が良く聞こえる様になりました。(指示通り動けるかは別ですけど・・・)


最近のアドバイスは、いつも同じで
『膝を柔軟に使い頭を振って距離を縮める。ワン・ツーで終わらず次へつなげる。』です。

本気なのに・・・



高校生T君から「ヘッドギアを着けてマスボクシングしませんか?僕は軽くやりますので本気で来て下さい。」と誘われました。

本気で向かって行きました。

大きなレベル差があるのは判っていましたが、全くパンチを当てることが出来ません。
完全にT君のペースにはまり、良い様にあしらわれてしまいました。

リングサイドからインターバルの間に会長が指示を出してくれてはいるものの、相変わらず体が言う事を聞いてくれません。

バテバテになりながら、なんとか3ラウンド

いい勉強になりました。

今日の会長とT君からのアドバイス
『上半身だけで避けようとしている。もっと膝を使いスピーディーにムダなく避けるべし』です。

ボクシングは楽しい!



ひざの痛みがとれずホノルル以来全く運動をしていなかったのですが、
『なんとかなるか』と思い練習に出てみました。
最初のシャドーの時には違和感がありましたが、そのうち忘れてしまいました。
この日は運悪くマッサージが休みで、自宅に帰ってから痛みが復活!!
翌日には全身ダル〜イ筋肉痛。
それでも二日続けて練習参加。

二日目はタイミング良く高校生と練習時間が合い、スパーリングをすることが出来ました。
軽くですけど・・・

以外と動けました。
スタミナはギリギリ持ちこたえたって感じでしたけど。
何発か良いのをもらいましたが、それなりに納得できる内容で終れました。

その後久しぶりに会長のスパーリングを見ることが出来ました。
まともなトレーニングなどしていないはずなのに素晴らしい動きでした。
やっぱり回転の速さが違います。
コーナーに追い詰められながらも撃ち下ろすような左ストレートなど負けん気の強さも見ることが出来、良い勉強になりました。

スパーリングを見ていた高校生T君のアドバイス
『良い感じでジャブから右フックとつながって自分の距離に入っていっているが次が無い。
その後にボディなどをつなげていくべし』でした。

さすが第一回スパーリング大会MVP
アドバイスありがとう。

きっついです。



シャドーをしていると突然会長に「今日ピース持ってる?」って聞かれました。
何かと思ったら「スパーリングしません?」と言うではないですか。
今のジムに移って一度もスパーリングしていない私にですよ。
「60% の力でのスパです やりましょ」ですって。

がんばりました 4ラウンド

相手は息子でも可笑しくない16歳の高校生です。
おじさんはフラフラです。
しかしスパーリングは刺激があって良い練習になります。
今日の様な60%スパなら、いつでもOKです。

その後のミット打ちはスタミナ切れでボロボロ

でも緊張感のある良い練習でした。

今日の会長からのアドバイス
『スパーリング中の頭の低さに注意するべし』でした。

二度目のスパーリング



Myヘッドギアとマウスピースを準備し、二度目のスパーリング挑戦です。
相変わらず恐怖は有るものの緊張は有りませんでした。
二度目のスパーリングは、前回のキックボクサー+私とキャリアの変わらない2名の計4名まわしで行いました。
前回に比べて緊張していないのが良かったのか、結構冷静に動くことができました。
恐怖は相変わらず有るのですが、ボクシングがどんどん楽しくなって、年甲斐も無くはまっていきました。

初スパーリング



初めてのスパーリングの相手は、リング上から声を掛けたキックボクサーです。
もちろんキック無しの条件でのスパーリングです。
彼はキックの経験が永く、かなり手加減をしてくれました。
私は恐怖と緊張で『ガチガチ』
どう動いて良いかも分からない2分間でした。
手加減してもらったうえ、ヘッドギアをつけているので衝撃は有るものの痛みは有りませんでした。
終わってみれば心地よい緊張感がやみつきになってしまい、次回の約束をし引き上げました。
翌日スパーリングで必要なマウスピースを早速買いに出かけました。

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