BOXINGで心と体を鍛えましょう。


 


東京マラソン 最高!



泉州マラソンから1週間
運試しで応募したら当たってしまった東京マラソンに行ってきました。

新大阪〜品川まで新幹線
品川〜大崎まで山手線で行き、大崎にあるホテルに荷物を預け
大崎から りんかい線で14時頃に受付場所の東京ビッグサイトに
到着。
さほど混雑もなく、すんなり受付を終了し、すぐ横で行われいる
東京マラソンEXPOへ

こちらは、すごい人で大盛り上がり。  大阪マラソンの時より
盛り上がってました。

今日の会場入りからスタート地点までの説明をしてくれるブースで
昔大阪に住んでいたと言う親切な係員から おやじギャグが入った
説明を受けた後 会場内を見学

1時間程見て回った後、嫁さんが昔住んでいた場所を見てみたいと
言うので探しに行き16時30分頃にホテルへチェックイン





今日は5時30分起床で6時頃に おにぎり2つを食べ、
6時48分 山手線で1人り新宿へ。

新宿に着き、人の流れに任せて歩くと会場入口へ直ぐに
辿り着きました。
入口ではゼッケンの確認をしていて、ランナー以外は入れません。
荷物をトラックへ預けてトイレを済ませ、私のスタート待機場所の
Gゾーンへ。
時間が少し早かったのか、比較的前の方で待機になり、
人が増える前にストレッチ開始。

この時点で8時20分頃なので、スタートまで50分待ち。

続々とランナーが集まり、あっと言う間にすし詰め状態。
時折吹く風が冷たく、スタートが待ち遠しい。

9時10分 いよいよスタート!

しばらくして、ゆっくりと集団が動きだし、わくわくドキドキ。
スタートラインまでは約500m 時間で約10分でした。

大阪マラソンとは違い、スタート直後のスペースが広くて動きやすく、
ホノルルマラソンを思い出しました。
ただ、コース上にランナーが脱ぎ捨てたカッパが散乱していて、
早速滑って転倒している人もいました。

泉州から1週間の間、お世話になっている整骨院に無理を言って調整してもらい、感覚的には日頃の練習後の疲れほどに回復していたので、出だしはいつもと変わらない感じの 5分40秒/kmでスタート

5km過ぎても10km過ぎても、気になっていた腰や左くるぶし周辺に痛みが出ることなく、初の東京マラソンを楽しんでいました。

16km辺りの品川の折り返し地点では、嫁さんが東京在住で15年ぶりぐらいに会うという親戚と応援に来てくれていて、人ごみの中でも見つけることが出来ました。

泉州で急に失速した23kmも全く問題なく通過し、後半の為に少しペース落とそうかな? もしかして今日はいけるのか?と甘い事が頭をよぎった矢先の25km過ぎで両足が重くなり、またもや徐々に失速。

銀座の交差点での沿道からの応援に元気をもらい遅いながらも走り続けるが、26km辺りで左足首に激痛!
浅草雷門の手前あたりで、やっぱり歩いてしまいました。

こうなれば、別の視点で東京マラソンを楽しもうと、バナナを食べ、
アンパンを食べ、沿道の応援に感動し、スカイツリーを見て、雷門を見てと、観光気分。

足の痛みが和らいだら走り、痛むと観光、TVカメラの前は
足を引きずってでも走るの繰り返し。

コース後半の佃大橋も『泉州より楽やん!』
なんて思いながら通過し、結構フラフラ状態でゴール!

ほっとし過ぎて時計を止めるのを忘れてしまい、
44km走ったことになってました。

走りに関しては、いつも通り納得出来るものでは無かったですが、
観客の多さ、そして温かい応援・多種多様な差し入れ。
親切なスタッフ・飽きさせないコース etc
噂通り最高の大会でした。


会場から出るのは駅へ向かう人でごった返し。

私は、嫁の親戚の案内で、会場下のバス停から品川行のバスに乗り
フジテレビの側を通ってレインボーブリッジを渡り、20分程で楽々品川到着。

土産も買いたいので一度東京駅まで出て18時40分の新幹線で帰ってきました。

嫁さんも喜んでくれた小旅行。

来年もエントリーしよっかな。









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