BOXINGで心と体を鍛えましょう。


 


初全身麻酔



子供のころから慢性鼻炎と言われ治療を受けていたが完治することなく今までほったらかしにしてきたが、去年の秋ぐらいから市販の点鼻スプレーを3時間おきに使わないと右の鼻が全く通らない状態になりました。

鼻が詰ってくるとイライラしだし、仕事も手につかなくなってきたので会社の近所の耳鼻科へ行って薬を処方してもらったのですが根本的な治療は受けれなかったので、思い切って自宅近所の総合病院で診察を受けました。
鼻を見た先生の第一声は
「これはひどいね。薬では治らんね。手術しましょ。」でした。
今回は、そう言われることも予想しての診察でしたので、
手術を受けることにしました。

手術名は『鼻中隔矯正術』と『粘膜下下甲介切除術』

19日の金曜日に有給を取って朝9時入院。
10時頃から点滴を始めて14時40分手術開始が
1時間遅れの15時40分スタート。
手術室までは自分で歩いて行き、手術台の乗って
いろんな物を取り付けられまるでドラマのワンシーンのよう。
「じゃあ眠くなる薬を点滴から入れますね」と言われた直後に
変な味がして気分が悪くなりかけたところまでしか分からず、
右肩をたたかれ「終わりましたよ」ってあっという間の2時間でした。

それから今日の13時30分まで両鼻が綿で塞がれ
全く鼻で呼吸が出来ない状態。
耳・頭・鼻が重くて痛い! 
そればかりか寝てばかりなので腰と背中も痛い!

昨日は朝点滴をして、あとは安静に。
そして今日は鼻に詰めた綿を取って問題なければ退院。

鼻に詰めた綿を取る時だけ少し痛いと聞いていたのですが

めっちゃ痛い!

病室へ戻り1時間ほど休憩し無事退院。

流れ出る鼻水や鼻血は かまず、すすらず垂れ流しにして、
出来るだけ鼻の中を乾かすようにして下さいとのこと。

ついついすすってしまいそうです。

後は1週間後に抜糸して終了。

両鼻が完全に通るには2週間ほどかかるそうです。

今回執刀してくださった先生は、去年まで宮古島トライアスロンの
医療チームにおられたようで「呼吸が楽になったらタイム縮むよ」
っておっしゃってました。

そんなレベルじゃないですが、本当に縮んだらラッキー!









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