BOXINGで心と体を鍛えましょう。


 


THE24th TRIATHLON 珠洲



今回は6月の徳之島よりさらに長い距離に挑戦
SWIM 2.5km BIKE 101.4km RUN 23.3km

24日(土)AM5:20 自宅出発
11:30頃 会場である石川県珠洲市に到着。

受付とバイクチェックを済ませ 1周50.7kmのバイクコースを下見。

噂に聞いていた大谷峠がエグイ上り坂。
下見の段階でエントリーしたことを後悔 心折れかけ・・・

25(日)はAM3:00起床 4:00朝食 5:30宿出発 5:45最終受付
6:45入水チェック 7:00スタート

私は第3ウェーブスタートなので7:15スタート

天気は快晴 海は透明度抜群! 前半500mは頑張って泳ぎ
その後はリズムで気持ち良く泳ぐ。
折り返し後しばらくすると右手にクラゲの感触が続く。
あまりの気持ち良さに、も少し泳いでいたいと思いながら56分35秒でスイムアップ

ウエットを脱ぎながらトランジットへ向かい、補給食を食べてバイクスタート

峠のことを考えて前半はとばさず淡々とバイクを漕ぐ。
最大の難関である大谷峠までに2ヶ所峠があるが、意外と上れた。
しかし、やはり大谷峠はきつく、歩く方が速いかも?
と思える速度で上る。
今回のバイクはタイムよりも、この峠を足をつかずに上りきることが目標。
なんとか粘って上り切り、一気に峠を下って、同じコースをもう1周(@_@)

この時点で快晴だったのが急に豪雨に変わり、雨に打たれながら緊張の運転が続く。
ところが、峠あたりでは降っておらず、まさに局地的豪雨(T_T)
そして、やはり2周目になると全ての峠がきつくなりフラフラ状態。
それでも踏ん張って2周共足をつかずに上り切り 4時間15分22秒でバイクゴール!

両足パンパンの状態で、ここから23.3kmのラン(>_<)

徳之島の時の様な胃の痛みもなく、結構いい感じでランをスタート

前半は不思議なくらい順調で、いつも一緒にグランドでラン練習している人と6分15秒/kmぐらいで8kmまで走る。

その人とはエイドで別れて、8km過ぎから1人旅。
しかし、やはり1人になるとペースが上がらず、タイムは落ちる一方。

折り返しを過ぎた次のエイドで、今回も腰痛が出始め、また痛みとの戦い。
今回の痛みは腰だけに止まらず、一歩一歩が坐骨に響く。
結局メンタルの弱い私は、今回も歩いてしまい、残り8km程は6割歩く。

でも、せめてゴールは格好良くしたいので、痛みを堪えれラスト2kmを走る。

今回、所属チームから23名出場
一番最後にゴールした私をチームメイト全員が迎えてくれ
感動のゴールを切ることが出来ました。

徳之島に続き、きつく苦しい大会でしたが、
めちゃくちゃ楽しい大会でした。
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Triathlon 2013


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こいつに乗って行ってきました

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『 第26回トライアスロンIN徳之島 』

この大会はミドルディスタンスと呼ばれる距離で
スイム 2km バイク 75km ラン 21km です


6月22日
9:00 自宅出発
11:30 伊丹発
15:00 やっと徳之島着

6月23日
4:30 起床
6:30 バイクなどの準備後 最終選手登録 ウエットスーツを着込み
7:45 入水チェック
8:00 スタート

スイムは浜から300人以上が一斉にスタート
殴られ、蹴られ、足引っ張られ etc なかなかのバトルの中
目標タイムを上回る 42分26秒でアップ

ウエットスーツを脱ぎながらトランジットエリアへ
ベビーカステラを2つ口へ放り込みシューズを履き
ヘルメットかぶって、サングラスかけて
75kmの長い旅へスタート

最初は後の事を考えて、おさえながら走るが、
下りから調子に乗り イケイケ状態!

これがボディのように後にひびき、
40kmを超えた辺りからペースダウン
それでも沿道からの声援で自分が
有名選手になったような気分になって
楽しみながらペダルをこぐ

しかし、目標より大きく遅れ、
ヘトヘトになりながら
3時間17分28秒でバイク終了

今度はバイクシューズをランシューズに履き替えてランスタート

ランスタート地点のエイドでパイナップルを美味しくいただき、
軽やかに走り出したが、極度の疲れからか、胃が重たくて
走ると吐き気が・・・
落ち着けば走り、やばくなれば歩きを繰り返していると4km過ぎにはだいぶ良くなり、少しだけペースを上げるが、のぼり坂でペースダウン

そんな繰り返しでなんとか10kmまで来たところで、
今度は持病の腰痛が出始める
もうここからは腰痛との戦い

頭の中は『痛い』『しんどい』『暑い』『もう嫌』そんなことばかり
ところが沿道の人が途切れた海沿いで突然『楽しんでるか?』『楽しむ為に来たんちゃうん?』という天の声がして、楽しまなあかんやん!って思ったら『痛い』『暑い』はそのままでも『しんどい』『もう嫌』が消えていきました

そこからは沿道の声援に積極的に応え、景色を楽しみ、
エイドのスタッフに感謝をし、前へ前へ

ゴール手前2km程の所で先にゴールした先輩が並走してくれて、
そのまま止まらずゴールすることが出来ました。

結果
スイム 42分26秒
バイク 3時間17分28秒
ラン 3時間13分05秒
トータル7時間12分59秒 とういう散々な結果でしたが
終わってみれば最高に楽しい7時間でした。

ゴール後はテント下のアイシングコーナーで、頭の先から足の先までタオルと氷でアイシングしてもらいながらゴールの喜びを感じていました

この大会で、練習不足・経験不足・反省点 etc
感じる所が多々有りました

これを良い経験とし、次に繋げていきたいと思います。

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東京マラソン 最高!



泉州マラソンから1週間
運試しで応募したら当たってしまった東京マラソンに行ってきました。

新大阪〜品川まで新幹線
品川〜大崎まで山手線で行き、大崎にあるホテルに荷物を預け
大崎から りんかい線で14時頃に受付場所の東京ビッグサイトに
到着。
さほど混雑もなく、すんなり受付を終了し、すぐ横で行われいる
東京マラソンEXPOへ

こちらは、すごい人で大盛り上がり。  大阪マラソンの時より
盛り上がってました。

今日の会場入りからスタート地点までの説明をしてくれるブースで
昔大阪に住んでいたと言う親切な係員から おやじギャグが入った
説明を受けた後 会場内を見学

1時間程見て回った後、嫁さんが昔住んでいた場所を見てみたいと
言うので探しに行き16時30分頃にホテルへチェックイン





今日は5時30分起床で6時頃に おにぎり2つを食べ、
6時48分 山手線で1人り新宿へ。

新宿に着き、人の流れに任せて歩くと会場入口へ直ぐに
辿り着きました。
入口ではゼッケンの確認をしていて、ランナー以外は入れません。
荷物をトラックへ預けてトイレを済ませ、私のスタート待機場所の
Gゾーンへ。
時間が少し早かったのか、比較的前の方で待機になり、
人が増える前にストレッチ開始。

この時点で8時20分頃なので、スタートまで50分待ち。

続々とランナーが集まり、あっと言う間にすし詰め状態。
時折吹く風が冷たく、スタートが待ち遠しい。

9時10分 いよいよスタート!

しばらくして、ゆっくりと集団が動きだし、わくわくドキドキ。
スタートラインまでは約500m 時間で約10分でした。

大阪マラソンとは違い、スタート直後のスペースが広くて動きやすく、
ホノルルマラソンを思い出しました。
ただ、コース上にランナーが脱ぎ捨てたカッパが散乱していて、
早速滑って転倒している人もいました。

泉州から1週間の間、お世話になっている整骨院に無理を言って調整してもらい、感覚的には日頃の練習後の疲れほどに回復していたので、出だしはいつもと変わらない感じの 5分40秒/kmでスタート

5km過ぎても10km過ぎても、気になっていた腰や左くるぶし周辺に痛みが出ることなく、初の東京マラソンを楽しんでいました。

16km辺りの品川の折り返し地点では、嫁さんが東京在住で15年ぶりぐらいに会うという親戚と応援に来てくれていて、人ごみの中でも見つけることが出来ました。

泉州で急に失速した23kmも全く問題なく通過し、後半の為に少しペース落とそうかな? もしかして今日はいけるのか?と甘い事が頭をよぎった矢先の25km過ぎで両足が重くなり、またもや徐々に失速。

銀座の交差点での沿道からの応援に元気をもらい遅いながらも走り続けるが、26km辺りで左足首に激痛!
浅草雷門の手前あたりで、やっぱり歩いてしまいました。

こうなれば、別の視点で東京マラソンを楽しもうと、バナナを食べ、
アンパンを食べ、沿道の応援に感動し、スカイツリーを見て、雷門を見てと、観光気分。

足の痛みが和らいだら走り、痛むと観光、TVカメラの前は
足を引きずってでも走るの繰り返し。

コース後半の佃大橋も『泉州より楽やん!』
なんて思いながら通過し、結構フラフラ状態でゴール!

ほっとし過ぎて時計を止めるのを忘れてしまい、
44km走ったことになってました。

走りに関しては、いつも通り納得出来るものでは無かったですが、
観客の多さ、そして温かい応援・多種多様な差し入れ。
親切なスタッフ・飽きさせないコース etc
噂通り最高の大会でした。


会場から出るのは駅へ向かう人でごった返し。

私は、嫁の親戚の案内で、会場下のバス停から品川行のバスに乗り
フジテレビの側を通ってレインボーブリッジを渡り、20分程で楽々品川到着。

土産も買いたいので一度東京駅まで出て18時40分の新幹線で帰ってきました。

嫁さんも喜んでくれた小旅行。

来年もエントリーしよっかな。









第20回泉州国際市民マラソン



去年に続き2回目の泉州マラソン

去年ギリギリ4時間30分を切ったので、
今年は4時間15分切り、あわよくばサブ4!
なんて思いながらの参戦。

出だし2kmは、いつも苦手なので 6分/kmで様子見て
と思っていたのですが、周りのペースに流され5分20秒/km

少し落とした方が後半楽かなとも思ったんですが、
以外と無理を感じなかったので、そのままのペースを維持。

15kmあたりで去年サブ4を達成したトライアスロン仲間を見つけ
着いて行けばサブ4か?と思いながら後ろにピッタリ張り付く。

17kmを過ぎたところで、ジムから一緒に参加したY根君に追いつかれ少し言葉を交わして、そのまま消えて行きました。

このあたりから節々に痛みが出てきていたのですが、まだまだ想定内の痛みで順調に走る走る。
トライアスロン仲間とも、たまに言葉を交わしながら走っていたのですが、20kmの給水場で見失ってしまい、ここから一人旅の始まり。

23km過ぎまでは順調に走っていたのですが、2週間程前から痛み出した持病の腰痛が出だし徐々に失速。

25kmの給水場で水分補給後たまらずストレッチ。
しかしここで足を止めたのが良くなかったのか、腰痛が酷くなってしまいました。

こうなると最悪の展開で、走る歩くの繰り返し。

最後の橋2本の往復は、ほぼ歩きで、制限時間までの残り時間を計算しながら走る状態。

結局制限時間ギリギリでなんとか完走。

Y根君にも、去年の自分にも惨敗した
人生4回目のフルマラソンでした。

腰痛と言っても、たんなる言い訳。
まだまだ修行がたりませんね。












1人ひらすら走る



実家にて7時起床
9時30分に母親を整骨院へ連れて行き、そのまま万博へ。

万博外周のスーパー銭湯に車を停め準備運動開始。

今日は来月のフルマラソン対策として外周を6周します。

1周5kmなので30kmです。

走り始めは絶好調で5分30秒/kmペース。
このまま何処までもつかな?と思いながら10kmで
水分補給の為に車へ戻り、すぐさまラン再開。

外周には数ヶ所信号があるので、タイミングによっては
足を止めなければなりません。
この繰り返しがボディーの様に後々ひびいてきます。

水分補給後の3km程は良かったのですが、
このころから汗を含んだ上着が冷たい風で冷え寒い寒い。
若干疲れも出てきて徐々にペースダウン。
それでも6分/km弱をキープして10km。

再度水分とパワージェルを補給するが、
今度は右の親指と腰回りに痛みが出てきて足が動かない・・・

5kmで再び水分をとり、上着を1枚増やして走るが
ラスト5kmは痛みとの戦いでした。

それでもなんとか最後まで歩かず走り切り
結果は30.72km 3時間4分

これだとフルマラソン4時間切りは、まだまだ先になりそうです。

後は温泉で疲れた体をケアして終了!

なかなか充実した休日でした。








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